台湾のスーパー、そして日本ではKALDIで見かけてて気になってた瓶詰めが近所の食材屋さんにも入荷。
辛いもの好きな人も「これは辛すぎる」と言う声が多いけれど
見た目はそんなに辛くなさそうなんだよなぁ。
でも、やっぱり気になる。ずらりと棚を占領してるんだもん。
そして、ガマンできなくなって買ってみた!
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中国産だとちょっとビビるけれど製造元は台湾。
ところで、なんて読むんだろ?
朝天はちょうてん?
辣椒ラー油の辣に山椒のショウ?
翻訳アプリさんによると
「チャオ⤴ティエン⤵ラー→ジャオ⤴」
ほぼ音読みと変わらない。アクセント以外は。
チャオティエンラージャオ
ちょうてんらーしょう

原料を確認。
唐辛子、大豆油、ニンニク、醤油、食塩、砂糖、調味料(アミノ酸)
アミノ酸以外の添加物はナシ。

エビ入りのと迷ったけれど、ニンニク入りの方が用途広そうなのでこっちにした。

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笑う赤い馬が蓋に。
辛くて赤いのか。
あざ笑ってんのか。
誰かに似てなくもない。

いざ、オープン!
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小口切りの朝天唐辛子のオイル漬けwithニンニクが姿を見せる
美味しそうじゃん!
原材料を見ると味がついてるっぽいので、まずは味を確認してみよう♪

楊枝で一切れつまみ上げて口へポイッ!

「う”あ”ぁ”ぁ”ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっっっ
カッレぇぇええええーーーーーーーーーーーーーーー!!!」

とんでもない破壊力で撃沈。

その後、15分は口の中と唇が火事になってた。いや、冗談でなく。

味?わからない。ニンニクの風味?わからない。
とにかく、辛い オイル in 唐辛子。
感想は以上。

その後、少しづつ使い方を学習し、少しづつ加えると美味しいことを悟り中。

茹で塩豚や刺身を韓国風に野菜やサムジャンとともにサンチュで包む時に薬味として加えたり
トマトソースのパスタに加えたり
オイルだけでも辛味があるからピザに落としたり
カレーのトッピングにしたり
あれ?台湾料理にはまだ使ってないや。

たぶん、だんだんこの辛さにハマっていくんだろうな。
旨味や味やニンニクの香りがわかるようになる頃には。

コスパは高いので激辛好きな友だちにプチギフトにすると喜ばれると思うよ。






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# by ramyai_robin | 2018-03-21 17:11 | 激辛 | Trackback | Comments(0)

サムジャンの蓋の謎

サムジャンは甘辛くてコチュジャンに似た味噌の中に
ニンニクやスリゴマなどが入った韓国の調味料。
塩豚や焼肉をサンチュなのの野菜と巻いて食べる時に使うと美味しい例のやつ。
さて、新しいものを開封しようとして殆どの人が「?!」と思うのが
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蓋を開けて現れるこのビジュアル。
これ、どうやって剥がす???
右下の輪っかに指を引っ掛けて引っ張る???
引っ張っても開かないよ。
じゃ中蓋どうやって剥がす?
包丁、キッチンバサミ、カッターなんかで切り込みを入れる?
それじゃ綺麗にいかないでしょ。

正解は
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この辺を両手で持って上にあげるとパカっと枠が外れるのです。
そして中蓋をペロリと剥いたら元に戻しましょう。

さて。謎の輪っかのようになってる部分はというと...
これはスプーンでサムジャンをすくった後、
内側にくっついたサムジャンを
ここでしごいて取るためのものなのでした。
サムジャンも、甜麺醤もコチュジャンもスプーンですくうとなかなか内側が取れなくてイラッとしがちだけど
ここでしごいちゃえば問題解決ってわけ。

知らないお友だちに教えてあげると「おぉぉ!」って
感謝されますよ。






HOTな食べ物教えて!



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# by ramyai_robin | 2018-03-09 20:45 | 韓国料理 | Trackback | Comments(0)

インド料理やネパール料理に目覚めたら
カレー以外のメニューにトライしたくなるはず。
そんなにヘビーじゃないやつ。
だってせっかく店に来たらいろいろ試したいもんね。
で、スナックとか前菜のページにあるのがパニプリというメニュー。
たこ焼きくらいの大きさで中が空っぽなカリカリした物体に
上から穴を開けてジャガイモのマサラ和えを詰めて
タマリンドの効いたラッサムみたいなスープを投入して食べるアレ。
初めて食べた人が100%ハマる
自分も見事にそのトラップにひっかかった
超〜おいしいパニプリ。
家でも作りたいって思うよね。
コスト的にも。
絶対ぼったくられてる気がしてるし。
そう思ってたら見つけちゃった!
レンチンで作れるパニプリの素!
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新大久保のイスラム横丁とその周辺で入手できるんだな。
このパッケージのは500円くらいだけど
小分けで200円ほどで販売している食材店もあるよ。

でも、レンチンよりは油できちんと揚げたほうが美味しいと
これを既に使ってるお友だちからの報告。
そうだよね。
パパドもレンチンでも膨らむけれど油で揚げたほうが何倍も美味しい
きっとそれと一緒だね。

酸っぱいスープのレシピがまだわからないので
このパニプリの素を入手するのはまだ先かも。

もし、レシピをご存知の方がいらしたら
どうか教えてくださいませ。

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# by ramyai_robin | 2017-12-06 03:13 | ネパール料理 | Trackback | Comments(0)

カチュンバルというメニュー名にピンときたらスパイス好き、しかもネパールやインド方面の料理好きで間違いない。
キュウリとトマトと玉ねぎを さいの目切りもしくはザク切りにしてスパイスで和えたシンプルサラダ。
オイリーなカレーを始めとした料理、うっかりチーズナンをオーダーしてしまった時には
このサラダがとても嬉しい存在になる。
初めて食べた人の印象は「え?! ゆで玉子の匂いするけど?!」じゃないかな。
自分も初めての時はそうだった、
原材料名を見てみよう。

トップから羅列するのは含まれる比率が多い順てことだね。
食塩、マンゴー(アムチュール、フィレパウダーってことで酸味だな )、クミン(まあ当然)、
メロン(え?よくわからない)、黒胡椒、ざくろ(これも酸味かな)、コリアンダー(シードだね)、
ミント、ナツメグ、チリ(そんなに辛くない)、キャラウェイ、
レースフラワー(って何?)、クローブ、アサフェディダ

初めて出会った頃、まだアサフェディダ、つまりヒングの香りを知らなかったので
このゆで玉子の香りがそうなんだろうなと思ってた。
しかし! 根本的に間違ってた。
ヒングの香りは悪魔のウ◯チと言われるくらい臭いもの。
それに比べるとあきらかに異なる。
お腹が張ってて何日か大きいのが出ないとか前日肉食やニラやニンニク系料理食べたときの
pu--
に似てる。そう、硫黄温泉の香り。

これ、ヒマラヤ岩塩の匂いなんだよね。
ピンク色だけどブラックソルトって言われてる塩。

とにかくその香りが強いので他は酸味りクミンの香りくらいしかわからないんだけれどw
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いろんなマサラを出しているMDHブランドのものがオーソドックスなんじゃないかな。
とにかく、野菜を切ったらこれをかけるだけ。
オイルを加えてもいいけれどオリーブオイルだとそっちの香りが目立つから
あえてサラダ油とか余裕があったら太白胡麻油(茶色じゃなく透明のやつ)を加えるといいよ。

価格は250円〜300円くらい。
フルーツサラダにも面白い感じで美味しいからやってみて。

どこで買えるかというと
東京なら新大久保のイスラム横丁と大久保通り挟んだ反対側の路地の食材屋さんほぼ全てで扱ってるかな。
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アメ横センタービルでもあると思う。
こんな感じでいろんなブレンドマサラがあるから
ビリヤニとかインドカレーとか
日本のルーで作るカレーじゃないやつ作りたいと思ったら電車賃かけても安いから行ってみるべき。

チャットマサラはガラス瓶に移し替えれば香り全然飛ばずにキープできるよ。





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# by ramyai_robin | 2017-12-05 03:15 | ネパール料理 | Trackback | Comments(0)

渋谷駅からバス停ひとつ分、徒歩だと7〜8分明治通りを原宿とは逆方向に歩いた並木橋交差点。
斜め向かいにはターリー屋というインド料理店があるけれどサパナの方が古株。
ランチタイムではなくても終日ランチメニューのセットが食べられるネパール・インド料理店。
飯田橋や水道橋などの同名の店とは関係ない偶然の同じ名前の店
もう9年目を迎えた頑張ってる店。
カレーのセットメニューはカレー1種とナンライスで700円ちょっとだったかな。
いつ通っても確実に座れるので予約不要。
休憩なしの終日営業なので遅めのランチや早めのディナーに重宝な店。
かと言って、わざわざ訪ねるかというと微妙。
というのは、インドカレーはたぶん全てどこかのセントラルキッチンで作られてる。
偶然にも大量カレーを保温鍋に移してるの目撃したので、多分絶対。
でも、だから安心して欲しい。
インド料理初心者も安心な味だから。
バターチキンじゃなくても辛くないから。
スパイスも控えめだから。
ネパール料理はモモとか王道はあるけどダルバートはない。
そんなサパナでも
連日行きたくなるのが
4月と10月半ばに開催されるワンコインやンペーン。
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日替わりカレー2種(この日はトマトベースのベジカレーとクリーミーなチキンカレー)、
ターメリックライス、サラダ、好きなドリンク(ラッシーをチョイス)、
そして焼きたてナンの大きいことといったら!
通常は990円で提供のメニューが500円になる夢の3日間!
ナンかライスはどっちか一回おかわりできるけどナン選ぶっしょ!
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だからデカイってw

そうそう、
口コミで「甘すぎる」「マイルドすぎる」という声を聞くけれど
それはこの系統のテンプレート系ネパール・インド 及び インド・ネパールレストランを知らないから。
「辛いソースください」
「辛いの足したいよ」
「ホットソース プリーズ」
どれか言えば笑顔で「OK!」って盛ってきてくれるから。

4月と10月はサパナに集合ね!







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# by ramyai_robin | 2017-11-12 20:35 | インド料理 | Trackback | Comments(0)